
ボールバルブの動作原理は、バルブステムの軸を中心に開閉部(球体)を回転させることでバルブの開閉を実現することです。具体的には、ハンドルや駆動部を回転させると、バルブステムも一緒に回転します。ボールの内部流路がバルブの入口流路と出口流路に対して適切な位置にあるとき、バルブは全開状態となり、流体がスムーズに通過します。
球体を90度回転させ、その内部流路とバルブの入口および出口流路が垂直または互い違いになるようにすると、バルブは完全に閉じた状態になり、流体は通過できなくなります。このように、球体を回転させることでバルブを開閉し、流体の流れを制御することができます。
投稿日時:2024年7月30日





